お洒落な増毛、大人のエクステ、ヘアアップ、3Dエクステ・・・

ここ数年の間で「増毛エクステ」の呼び方がググーンと増えていってます。

増毛のイメージを払拭するため、若い世代にも伝えたいので

各サロンが試行錯誤して考えて名前をつけているのだと思います。

また、あえて「3D」などの若者が飛びつきそうなフレーズを入れているのは

若者にも需要があることが判明し、実際に若者の利用も増えているからだとも考えられます。

「失礼ね!わたしなんてまだまだ増毛なんてしない!というか、一生する必要もないと思うわ。」

増毛どうですか?といわれても若いうちはそのように考えるのです。わたしもそうでした。

しかし・・・

絶対に若者が増毛エクステを必要とする時代がきます!!

・カラー乱用により頭皮が痛みハゲてしまった

・美容師として自主練を繰り返しハゲてしまった

・失恋やストレスで円形脱毛症になってしまった(わたしの友達もなってました)

・昔からつむじが2つあって隠したい

・元々髪の毛が細くてずっと悩んでいた

・インスタのモデルさんのようにふっくらした髪型になりたい

これらは世代関係ない悩みと、髪への希望です。特に最後の、

「インスタのモデルさんのように…」

という需要は若者世代で確実に増えるでしょう。

一人が増毛体験すればその良さを実感し、

ジワジワ広まって定着していくはずです。

しかし、一般的に日本の女性は良いと思ったものは周りに秘密!

韓国の女性は良いと思ったものは

周りにもどんどん伝える!性格だと言われています。

(※全員ではありません)

これではいつまで経っても広まりません。

しかし、日本の若い女性へ増毛エクステを

広めたい提供側にとって嬉しい話があります。

最近は韓国の美容が大いに日本でも取り入れられています。

最近、電車で肌の真っ白なメイクと赤い口紅をつけた

THE・韓国風なメイクをしている高校生に出会いました。

高校生の間でもすっかり韓国の美容法が大流行しています。

つまり、今のまま韓国の美容法が流行り続け、

先に韓国の若い女性へ増毛エクステ美容が広まれば

一瞬にして日本女性にも増毛エクステが流行するでしょう。

髪の悩みはマダム世代だけではありません。

若者でも悩みはたくさんあります。

アメリカや韓国の美容文化が日本に

SNSを通してどんどん入ってくる時代です。

美容意識の高い人、若者でなくとも

増毛エクステは一度は試してみるべきだと思います。


さて、話が変わりますが今日本の美容に敏感な女性の間で

当たり前化されている美容はなんでしょうか?(エステ系は省く)

美容に従事してきた独自調査にて書いてみたいいと思います。

当たり前化している美容

1.ネイル(ポリッシュ→ジェルネイル)

2.まつ毛エクステ

3.海外風の濃いメイク(整形メイクなども含む)

4.イルミナカラー

5.韓国風の肌が真っ白なメイクやティント等

6.ワックス脱毛

7.歯のホワイトニング

※ヨガ・エステ系、整形は省いています

そこまで流行らなかった美容

・耳つぼジュエリー…人により効果の差があるため。効果覿面ではないため。

・偽八重歯…板野友美の影響により一次的には流行った。八重歯=親不孝というイメージもある。

・ボディジュエリー=パーティーや披露会等で使用されるがそうした場が日本は少ない。

・眉毛エクステ=すぐ取れると不評だったため。(ビューティーワールドにも出店していたが…)

どんな女性でも、いつまでも美しくありたいと考えるものです。

こうして数々の美容法が開発され、試され、使われては消えていき・・・

本当に必要なものだけが後世へと引き継がれて残っていきます。

さて、なぜここに髪の毛の増毛の美容がないのでしょうか?

人は、生まれながらにして爪の形が綺麗でないのを知っているから

もっと綺麗になりたい!とネイルケアやジェルネイルをします。

生まれながらにして顔のパーツが整っていなくて悲惨な目にあったり

誰かに何か言われて傷ついたり、そんな人生が嫌で整形に踏み出したりします。

ではなぜ、生まれながらにして髪の毛は健康的で太くて

しっかり平均的に量はあると思うのでしょうか?

それは大きな間違いです。絶対に最初から完璧な毛量の人は少ないです。

ご自身の髪の毛を今一度、チェックしてください。比べてみてください。

ずっと同じままの状態でもありません。女性も、年齢と共に薄毛になります。

そして、芸能人やアイドルの髪の毛をチェックしてみてください。

彼女たちは外側のネイルやメイクの前に

〈整形〉〈歯列矯正・ホワイトニング〉

そして〈髪の毛のメンテナンスと増毛〉をして

まず美しいとされる素材を作り上げています。

※もちろん全員ではありませんが

一般の女性の間でも整形やホワイトニングは

近年当たり前化されてきましたが、増毛はまだまだ浸透していません。

なぜでしょう?それは増毛の古臭いイメージがあるからだと思います。

しかし、(わたしの個人的な予想ですが)その古臭いイメージは

数年かけて様々な企業が払拭すると思います。そしてきっと

その頃にはネイルやマツエクと同じ扱いとなっているはずです。

2020年、韓国が先か日本が先かはわかりませんが増毛エクステは

名称を変えてでも大流行し、定着していくでしょう。(個人的な予想)

髪の毛は第一印象の7割を決めると言われています。

お洒落に敏感な皆さんも是非、ネイルやマツエクの次に

最新の美容法として増毛エクステを

いち早く取り入れてみてはいかがでしょうか?

つむじ屋さん 代表 / 茂野真里

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