美容室でカラーをすればカラーが長持ちするシャンプーを勧められ、

「その日はシャンプーしないでくださいね」と言われます。

縮毛強制をした場合、パーマを当てた場合、それら全てには必ず

「ケア方法」や「メンテナンス方法」が美容師さんから指示されてきました。

それをお客さまは忠実に守り、もし守れなかった場合で

髪の毛の傷んだりカラーが落ちた場合はお客さまの責任となり

再び美容院でやり直しやメンテナンスをすることとなります。

中には、お客さまに対してお客さまのためだからと厳しく指導をする美容師もおります。

でも、お客さまは髪の毛のプロではありません。

できないから、対価を支払ってプロに任せています。

ケアもメンテナンスも大切なことはわかっているけれど…

素人ですし、美容師さんのように綺麗に100%できる自信なんてありません。

わたしも若い頃は何度も「あれだけ乾かして寝てって言ったのに!!」と

美容師さんに怒られてましたがそれでも守れませんでした( ̄▽ ̄;)

しかし、増毛エクステのケアとメンテナンスは

ズボラの面倒くさがりさんでも大丈夫!!

ズボラの面倒くさがりのわたしのお墨付きです。

それでは、超簡単な増毛エクステの

ケアとメンテナンス方法をご紹介します。

まず初めに施術後(装着後)におこなっても良いことをお伝えします。

ブラッシングOK!

その日に水に濡らしてもOK!

シャンプー・リンスOK!

スプレー・ワックス・整髪料OK!

アイロン・コテOK!

ドライヤー・カーラーOK!

パーマ・縮毛強制OK!

カラー・毛染めOK!

美容院ALL・OK!!

つまり、全て地毛のままのケアで大丈夫なんです。

ただし、当たり前の話ですが「人毛」を結びつけているだけなので

その増毛エクステ(人毛)部分に髪の毛を成長させるヘアオイルや

育毛剤をいくら塗ってもスクスク育つことは絶対にありません。

しかし、地毛と同じように丁寧に扱いさえすればすぐに痛むこともなく

従来の束のエクステに比べると持ちの良さは別格です!!本当に長持ちします。

これはネイル(3週間ほど)、マツエク(1ヶ月ほど)に比べても別格のもちの良さ。

ここからはさらに長期間、増毛エクステを綺麗に保つ方法をお伝えします。

ドライヤーの時に熱で増毛エクステの結び目が少し緩む可能性もあります。

その際に増毛エクステをキュッと引っ張ってください。

引っ張ったまま、「温風」から「冷風」に切り替えてください。

これはプロ美容師の方法です。

暖かい風から冷たい風にすることで

髪の毛はその時の形を形状記憶するのです。

わたしが美容専門学校の際にブローの授業で習ったことを応用しています。

緩んでいるエクステを引っ張って締め、再びその状態で定着させる。

つまり、温風→冷風のドライヤーを当てるだけで

エクステが引き締まった状態を作れるんです!!

こうしたこまめなケア1つでもちの良さも変わります。

とても簡単なので是非、お風呂上がりに試してみてくださいね♪

お次は注意点です。

どれだけ長持ちすると言っても刺激しすぎには要注意!

髪の毛を引っ張ったり、乾かす時に

増毛部分を触りすぎたりしないでください。

どうしても異物なので気になって触ろうとしてしまいますが・・・我慢です。

《ALL・OK》でも強く引っ張る、触りすぎは要注意です。

頭皮マッサージしすぎもご注意を。

また、これは気持ちの問題ですが

抜け落ちた毛に対して未練の気持ちも持たないでください。

元々その髪の毛が退行毛だった場合、それは仕方のないことです。

気持ちを切り替えてのリペアや追加増毛をお勧めします。

あまりにも多い場合は施術側の技術に

問題があると思いますので要お問い合わせください。

カラー、毛染めOKですがあまりに明るすぎる色の場合、

増毛エクステが染まらない場合がございます。

あくまで1〜2トーンの範囲内での毛染めをお勧めしております。

基本的につむじ屋さんはマダム世代や高齢者さまが多い地域ですので

増毛エクステのカラーは《茶色》《黒》の

2色もしくはミッスクで対応しています。

以上、増毛エクステのケアとメンテナンス方法でした。

いかがでしたか?ズボラの面倒くさがりさんでも大丈夫そうですよね。

これは嘘のような本当の話です。

ケアもメンテナンスも本当に楽なんです。

この記事を参考にして施術後の

ケアやメンテナンスを頑張ってみてくださいね。

つむじ屋さん 代表 / 茂野真里

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